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はじめに

 

 ここにあるお話(?)は、「ルミナちょんと肉」(kokuto-wa様)とのコメントのやりとりから、形ある遊びに発展したものです。

 

 kokuto-wa様、ありがとうございます!

 

 

※kokuto-wa様の漫画「hunt the truth」より、カスタル、ルミナ、マミアが登場しています。23話までを前提として書いていて、ネタバレ等考慮されておりません。

 また、文は私在葉が書かせて頂きましたので、キャラ崩壊を起こしている可能性があります(ルミナちょんが大人しいとかルミナちょんが大人しいとか…)。

※二次創作です(重要)。よって拙宅より参加したフィオリエ(FaO)、オルト(FaO)、セルヴァ(セルヴァⅠ時。14歳)も本編設定を無視していることがあります。

 

16.3.31

風枝 在葉

 

 

◆◆◆

カスタル、ルミナ、マミア、フィオリエ、オルト、セルヴァで、焼肉行ってきたよ!

@焼肉食べ放題飲み放題1人4000円2時間コース(※円はイメージです)

 

 

 

マミア:わきゃー。゚+.(*゚▽゚*)+.゚。

オルト:わちゃーヽ(´▽`*)ノ

カスタル:うに゜ゃー( #`д´)←前二人にどんぶらこされて強制着席

 

ルミナ「どれどれ(メニューバッサァ~ッ)」

オルト「いろいろあるねー!」

ルミナ「っていうか長いわねメニュー」

オルト「美味しそー!(目線はアイス)」

セルヴァ「(それ、デザートだ…)本当に、どれを頼んでもいいの?」

ルミナ「豊富じゃない…!これで頼み放題…!とりあえず、肉全種類一人前ずつと、」

カスタル「ユッケ」

マミア「ユッケ?それなんの肉?」

カスタル「は?」

フィオリエ「(メニュー指差し)これこれ。辛いやつだよ、マミア。カスタルは辛党?」

カスタル「別に、普通だよ」

ルミナ「手羽先も。塩とタレとひと皿ずつ。あと、サンチュと、」

オルト「なま ひとつー!」※年齢的には成人です

フィオリエ「あ、ふたつー。みんな飲み物は?」

ルミナ「私、烏龍茶」

カスタル「…生ひとつ」“お茶と言いたかったけどルミナに先越されたので飲めなくはない生ビールにした”

セルヴァ「ええと…」

マミア「ねえねえ、これ(生ビール)ってそんなに美味しいの?」

オルト「美味しいよ!」

フィオリエ「だな。でもちょっと苦味があるから、好み分かれるな。ま、飲めなかったらオルトが飲んでくれるさ」

オルト「うん!」

フィオリエ「あと、このへんのカクテルなら甘いし、飲みやすいよ」

マミア「ふーん…綺麗だね。どうしようかな…。゚+.(*・▽・*)゚+.゚」

フィオリエ「ノンアルも美味しいぞ。これとか。セルヴァはどうする?最初はお茶にしとくか?」※ご飯中に甘いもの飲むのを好まなかったはずというウロ覚えフィオリエ。

セルヴァ「あ、うん…お茶にする」

マミア「私、シンデレラ(ノンアルカクテル)!」

オルト「なにそれー?」

マミア「これ!」

オルト「へえ~!知らないやつだー!」

フィオリエ「なんでもあるぞ、メニュー無限大の店だからな(メタ)」

ルミナ「いい?肉頼むわよ?すみませーん!」(店員よび)

 

ルミナ「肉全部一人前ずつと、手羽先の塩とタレひとつずつと、サンチュと、シンデレラと、生、ふたつ?と、烏龍茶がふたつと、…ええと、なんだっけ(´・ω・`)」

カスタル「おい」

オルト「生はオレとカスタルとフィオリエでみっつ!あとユッケもー!あとアイスもー!」

カスタル「は?アイス?」

マミア「なにそれ、美味しいの!?すっごく強い人が出現しそうな響きだね!」

オルト「?うん?美味しいよ!強くないと思うけど」

カスタル「?」

セルヴァ「?」

ルミナ「あぁ…(クロノのこと知ってるのかな?)」

フィオリエ「あとキャベツ。とりあえず以上で」

 

 

 ルミナちょんとフィオリエで焼肉奉行(ひたすら焼きまくり、自分も食いまくる)。無言の友情のような戦争のようなライバルのような空気で焼きと食いが同時に展開される。ただし年少組に取ってあげる優しさはある(若干)。

 年少組とはいえ、カスタル、マミア、セルヴァ、オルトというメンバーゆえ、理解はともかく、焼肉争奪戦での振る舞いを早々に身につけはじめる。焼けたと見れば取れ!

 

マミア(箸伸ばす)

カスタル「生焼けですよ」(小馬鹿に)

マミア「あっ、そうかな?じゃあこっち」(肉に夢中)

オルト「はいっ、カスタルの分~。オレこれ~」

カスタル「自分で取るって」(不機嫌)

カスタル、箸伸ばす。セルヴァと肉が被る。

セルヴァ(はっ)

カスタル(ハッ)

セルヴァ「…」(どうしよう初対面だけどちょっと年上で気が強そうだからここで譲らなくたってよさそうだし、争奪戦だし取ればいいかもしれないけど、怒るかな、そんなに食べたいかな、僕そんなにこだわってなかったし、譲ろうかな)

カスタル「…」(扱いが分からん…まあいいか取るか。でもこいつなんでこんなに思いつめてこっち見てるんだ、変な奴)

フィオリエ「♪Sha BaDaBaDaBa突然に Sha BaDaBaDaBaDa完全な Sha BaDaBaDaBaDA空前のぉ♪ひとめっぼっれっ♪」

カスタル「お前は黙れ」

フィオリエ(肉を持ち上げて鋏でちょきちょきっと)「ほら、半分ずつ」

セルヴァ「フィオリエ…なにその歌…(引」※TPOを弁えなかったためのフィオリエに対する引きであり、この曲がどうこう言うものではありません※

フィオリエ「上手いだろ、音楽は得意だぜ」

マミア「そうなの!?フィオリエ、歌うんだね!」

フィオリエ「笛の方が出来るけどな!一曲…――」

マミア「やってやって!。゚+.(*゚▽゚*)+.゚。」

オルト「わー!(ぱちぱちぱち)」

カスタル「迷惑極まりないな」(肉取る)

セルヴァ「えっ、ここで今からやるの?;」

フィオリエ「…いや、楽器持ってきてないからまた今度な。って言おうとしたけど、勢いで流されかけたわ」

ルミナ「なんだ。肉、一便なくなるわよー!」

マミア「あ!」

フィオリエ「あ!」

 

ルミナ「あんたさ、」

カスタル「は?」

ルミナ「意外と普通に食べるのに、どうしてそんなにチビなのかしらね」

カスタル(ピキッ)「殺すぞ」※16歳

セルヴァ(ムッ)「チビじゃない。年相応なだけです。これから伸びるんです」※14歳

カスタル&セルヴァ(ゴゴゴ…)

ルミナ「え?あ、…そう…ね」(なんでこの二人結託してるの)

フィオリエ「お前らはもう少しで成長期だもんな!俺にもあったぞ、チビな頃」

カスタル「チビチビとしつk」

セルヴァ「チビって言うn」

マミア「私も!?成長期!」

オルト「じゃあオレもー!?」

フィオリエ「ん!?」※オルトの最低実年齢を把握している。

ルミナ「そうね!(見た目判断)神獣のことはわからないけど、成長期もあるんじゃない?」

マミア「あるかな!成長期!ふふ~ヽ(´▽`*)ノ」

オルト「楽しみだねー!セルヴァがあれくらい(FaOの老セルヴァ)になるから、オレもあれくらいになれるのかな~!」

マミア(とりあえずスーより大きくなって見下ろす妄想)

フィオリエ「…肉焼けたぞ!」←輝く笑顔で(笑)を誤魔化しつつ。

ルミナちょん「次、焼くわよ!あと、そろそろ追加オーダーかけないとね」即取りしながら。

 カスタル負けじと即取り。オルトも椅子取りゲームのノリで即取り。マミアちゃんも巻き込まれに行って即取り。地味に負けじとセルヴァも即取り。そして争奪戦。

フィオリエ「あ、じゃあ俺ライス頼んどく。お前らもなんか追加いるか?」

ルミナ「とりあえず肉は…」

オルト「カルピスサワー!(酒)」

カスタル(さっきから甘ったるいな…)

ルミナ「あんたはカルーアミルク?」

カスタル「 (`-´#)…。(睨)」無言でルミナちょんが取りかけていた食べごろのお肉奪い食う。

ルミナ「む!!」

カスタル「なんだよ(`v´#)」

ルミナ「やるわね。でも、今日は食べ放題よ、残念だったわね」

カスタル「くっ…!」

セルヴァ「これ、背が伸びるのかな(カスタルにこそっと」

カスタル「僕に聞くなよっ」

マミア「伸びるんだよきっと!これにしよ!」

セルヴァ「うん!」

ルミナちょん「カルビ美味しかったわね。カルビは3人前、あとは、これとこれは2人前、他は全部1人前追加で。厚切りにしてもらえないか交渉するわ」

フィオリエ「ルミナ…お前、かっこいいな」

トング片手にルミナちょん「ふっ(キリッ)」

フィオリエ「じゃ、肉(中略)とライス小とカルピスサワーと、カルーアミルク3つ?セルヴァお前いける?」

セルヴァ「大丈夫だよっ」

カスタル「あとキムチ…って、待て、その3つって僕のも含んでるのか」

フィオリエ「もちろん。安心しろ!すみませーん(店の人に)」

カスタル「僕はそんな甘ったるいもの飲まないぞ」

ルミナ「ホットミルクにしてもらう?」

カスタル「うるさい黙れ」

フィオリエ「甘いの苦手なのか。生(ビール)のほうがいい?」

カスタル「茶でいいっ!」

フィオリエ「そっか?烏龍茶でいいか?(店の人来る)あ、すみません。肉(中略)とライス小とキムチと、カルピスサワーと、カルーアミルクが、ふたつと、あと烏龍茶、お願いします」

ルミナ「(取りながら)肉焼けたわよ!」

 争奪戦勃発。

 

 そんな感じの焼肉戦争。

 

 

 

 

 

◆あとがき

 恐らくこの後、お酒の入ったカスタル(弱め?)・オルト(酔ってから撃沈するまでが長い)・セルヴァ(弱め)がおかしくなりだした頃に、ルミナちょんとフィオリエがガチ肉バトルを開幕させ、マミアちゃんはおかしくなりだした人たちに素でついて行き、やがて大人げないバトルに発展しはじめたルミナちょんとフィオが焼肉食いながらバトり始め、カスタルは辛いものを自由に食べつつ日頃の鬱憤をグチグチし、オルトは”(座っているメンバーの中では)一番年上!”とかって張り切って肉焼いてあげようとして、マミアちゃんはそれに乗っかって一緒にわちゃわちゃ頑張り(楽しみ)、セルヴァはルミナちょんとフィオに若干気をつけつつも、カスタルが大変そうなのに同情しつつの、焼肉続行。やがてフィオリエの手が滑って焼肉がべちっとカスタルに飛び、めっちゃ謝るけど、ルミナちょんが肉に謝れ!とか言い出して、カスタルがキレて、闇魔法出始めて、セルヴァがみんなを守るべく奮闘するけど、オルトが遊び感覚でカスタルに対抗してシュライン呼んで(※二次創作)、カオスになった焼肉屋さんをマミアちゃんが水で一掃する。肉は、ルミナちょんが死守する。フィオリエもそれに協力する。

 

楽しかったです(´∀`*)

 

kokuto-wa様から頂いたYAKINIKUイラストはこちらです(本館「宝物庫」に移動します)!是非ご覧下さいませ!

 

 

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